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ひとり時間帳

ノリでノマドワーカーとか始めてしまい、痛い目にあっているところ。


タレントが「主演映画を告知する意味」を理解しない人は絶対成功しない!

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いきなりですが主演映画に関わらず、タレントが行なう告知全般について。

昔は、たまにバラエティに有名俳優がやってきて、最後に書籍や舞台、CD、映画の宣伝をしていく姿が多々あった。最近では、『宣伝目的の出演』が当たり前になってきて、司会の芸人が「番宣かい!」と突っ込んだりするようになってきた。

それでも、タレントは宣伝しないといけない。それは仕事というより使命として。
中にはTwitterやブログ、Facebookでも自分の活動を宣伝するタレントもいる。
それも同じこと。タレントに課せられた使命だ。

タレントであろうとなかろうと、この「使命」の意味を理解できていない人は、どの世界でも成功しないと思う。

 
書籍、舞台、CD、映画を作るにはタレント本人だけのチカラでは不可能だ。

いちいち細かくは説明しないけど、映画のエンドロールには何百人という人達の名前が刻まれている。書籍だってそう。著者だけのチカラで出版できるわけじゃないことは、誰だって分かると思う。

タレントは、そういう人達全員の思いを背負って「告知」している。

映画に関わった裏方のスタッフも、タレントと同じくらい熱い思いを持って映画に臨んでいるし映画の成功を願っている。だから「告知」したいけど、宣伝に関してはタレントに頼るしかない。だからタレントは、「告知」という使命を背負ってる。


間違っちゃいけないのは、タレントが裏方に感謝するとかそういう類の感情じゃない。
タレントも裏方も全部含めてチームであり、仲間。
繰り返しになるけど、タレントは仲間全員の思いを背負って「告知」してる。

タレントだけじゃなく、仕事をしている人ならほぼ100%仲間がいるはず
同僚もそうだし、下請けや協力企業、ボランティアの方々。いろんな仲間がある。


自分が堕落することで、そういった仲間の思いを全部裏切ることになるかもしれない。失敗することで、仲間の努力が全部無駄になるかもしれない。こういうチーム感というか、仲間の「思い」を常にバックボーンとして持っているかどうかはすごく大事。

下請けを下請けとしか思っていなかったり、部下や手伝ってくれた人を、単にアイテム的にか思っていない人は、仲間意識がゼロの人。


ささいな仕事、作業にも「使命」がある。
使命とは、仲間の思いを背負って為すべきこと。

仕事を「使命」と思って臨んでいれば、簡単に手は抜けないし、仕事の精度も違ってくるし、気の配り方が全然違う。その変の意識を持っている人は積み重ねによって成功に近付くし、何よりピンチの時に仲間が助けてくれる。


感謝のもう一つ先、「使命」を背負って仕事したい。